消費者金融取立て

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お金を借りる責任や意識は忘れずに

キャッシングを利用してお金を借りれば、当然のごとく返済日までに返済を完了させなくてはならないという義務が出てきますね。しかし、お金を借りたのはいいけれど、返済日までになんとかお金を工面することができないという人もたくさんいらっしゃいます。

 

本当はお金を借りる前の段階で、計画的に考え、借りた分のお金と利息分は、こういった形で用意できる、といったふうに見通しを立てなくてはいけないのです。

 

それを怠り、気軽な気持ちで借りてしまったり、返せる見込みもないのに多額のお金を借りてしまったりすると、借金地獄に陥り、色々な会社からお金を借りて多重債務者になってしまうという構図があります。

 

特に多重債務者になってしまうと、ちょっとやそっとお金が工面できたとしても、利息分だけで大きな金額になってしまうので何か月たっても減っていかないということが起きます。

 

そうなってしまうと、元の状態に戻るのは至難の業なのではないでしょうか。多重債務者は、自己破産という道を選択することがあります。自己破産のメリットとして、収入は自分のことに使うことができ、金融会社から取り立てがなくなりますし、生活不安が減ります。最終手段としての方法ですので、そうならないようにしましょう。

返済の金額の多くは利息になってしまう

30万円を借りているとすると月々の返済は1万円ほどとなることが多いですが、返済をする1万円は丸々全てが元金分にあたるわけではありません。
1万円を30回支払えば完済ということにはならず、1万円の中に借りていた期間に応じた利息も含まれていますので、なかなか思うように返済が進まないものなのです。

 

30万円を18.0%の実質年率で30日間で借りているとするなら、その期間で発生する利息は4,438円にもなります。
1万円の半分近くが利息になっているため、スムーズな返済を心がけるのであれば金利の低い利息負担の小さな借り入れをすべきなのです。